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上海のローソンで寿司を「温めますか?」と聞いてくる件

1 :中国住み(青海加油!):2010/05/28(金) 11:16:55.32 ID:azrt9t/U●

沸騰!上海コンビニ競争 中食需要の取り込みで拡大狙う

ファミリーマートが今年夏頃を目処に、中国・上海における店舗への商品配送を、1日1便から2便へ強化する。
設立した米飯などの専用工場が 4月に稼働して商品の
供給体制が整ったことなどを契機に、中食需要のさらなる取り込みを狙う。

 コンビニエンスストアにとって、自社で開発を行う弁当などの中食商品は、最大の差別化要因だ。
しかも中食商品は他商品に比べて粗利が高く、収益性のアップにも貢献する。
しかしこれまでの1便では、夜になると商品が欠品してしまうことがあった。

 2便にすることによる売り上げの拡大幅は未知数だ。ただし、ファミリーマートの中食商品は、すでに売り上げ比率が
全体の約35%を占めるなど支持を得ている。
2便による商品発注の精度の向上や機会ロスの削減で、一定の効果は期待できるだろう。
そして、セブン-イレブンの強みもまた中食商品にある。箱型の弁当もあるが、他チェーンとの大きな戦略の違いは、
北京同様、店内調理を行っていることにある。

 店内調理は、朝は揚げパンや豆乳、昼は約10種類のおかずから2種類を選んでご飯にのせる丼、
夜は家庭の食卓にも並べられる惣菜など、時間帯によって扱う商品が変わる。
ニーズに細かく対応することで、平均日販は地場コンビニの約3倍、日系コンビニの約2倍に上っている。

 96年と早期に進出し、現在約300店舗を展開するローソンは、上海っ子におでんを広めた実績がある。
紙コップに出汁を入れ、串に刺して売るという中国独特のおでんスタイルを編み出した。

 上海には今、約4000店のコンビニがひしめいているという。日系コンビニの競争激化のみならず、
上海の地場コンビニも攻勢をかけてくるだろう。中国に詳しいサーチナ総合研究所に
よれば、たとえば「好徳」「可的」のコンビニを展開する農工商集団便利店の店舗数は09年、上海だけで1551店もある。
数で日系コンビニに水を開ける企業もあるのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100528-00000001-diamond-bus_all

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